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【ネタバレなし】リアル脱出ゲーム初心者が地下謎への招待状2017をクリアした感想 所要時間は?

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地下謎への招待状タイトル

 

どうもこんにちは、通信業界のゆとり(@yutorinetwork)です。

10月の土日に銀座に行くと、とある冊子のようなものを持って駅構内を右往左往している光景を見ました。冊子の表紙には「地下謎への招待状」と書かれていて、なんだろうと思って調べたら東京メトロがやっているリアル脱出ゲームのような謎解きイベントでした。

リアル脱出ゲームに興味はあるものの実際にやったことがない謎解き初心者の私でしたが、駅でキットを買えば誰でもできるかんじの手を出しやすいかんじだったので挑戦してみました。

その結果めちゃくちゃおもしろくておすすめ度MAXなかんじだったので、記事を書こうと思いました。

 

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地下謎への招待状2017とは?

地下謎への招待状2017は東京メトロとリアル脱出ゲームを企画運営するSCRAP社が主催する、東京メトロに乗って東京中に仕掛けられた謎を解きながらゴールを目指す謎解きイベントです。この地下謎への招待状は2014年から開催されており、今年でなんと4回目だそうです。(全然知らなかった・・・)

東京メトロの主要な駅の定期券売り場に謎解きキットが販売されており、それを買うことでイベントに参加することになります。一般的なリアル脱出ゲームと違い地下謎への招待状では制限時間がないので、途中でカフェで休憩したり自分たちのペースで回れるのがとてもいいです。

その他概要は以下のようなかんじです。

  • 開催期間 2017年10月1日~2018年1月31日
  • 料金 謎解きキット(東京メトロ24時間乗車券込) 2,160円 + 途中で使う謎付き水 100円
  • キット販売場所 銀座、上野、池袋、新宿、渋谷駅の定期券売り場
  • 参加人数 何人でもOK

 

謎解きキットは1つ買えばOK

一般的なリアル脱出ゲームは1人○○円といった料金ですが、地下謎への招待状は謎解きキット1つで2,160円です。複数人で謎解きに挑戦する場合でも、結局同じ謎を解くので謎解きキットを買うのは1つだけで十分です。ただし、キットには24時間乗車券は1人分しか入っていないので、残りの人の分は別途600円で24時間乗車券を買う必要があります。

わたしの場合2人で謎解きに参加しましたが、2人ともキットを買うのに比べて1,500円浮きます。2人で謎解きをしているけども2人ともキットを買っている人もそれなりにいましたが、キットは1つにして途中の休憩のカフェ料金にするとかにしたほうがいいと思いました。

5,6人などわりと大きなグループで参加する場合は1つのキットではみんなで考えにくいかもしれませんので2つくらいキットを買ってもいいかもしれません。

 

こんなかんじのキットでした。

地下謎への招待状2017謎解きキット

 

 

どの駅からでも最終目的地は同じ

わたしは銀座駅からスタートしました。銀座駅の他には新宿や池袋等主要駅でキットが売られていますが、最終的にたどり着くところは同じのようです。

銀座駅でキットを購入してさっそく出発しようとしたら、会社の同期がママとお買い物しているところに遭遇してしまい、衝撃的なスタートをきりました。

自分が地下謎への招待状に参加してみて改めて感じたのですが、同じように謎解きキットを持って謎解きに挑戦している人がめちゃくちゃたくさんいました。銀座駅をスタートして駅構内を歩いていても、電車に乗っていてもこんなにたくさん地下謎への招待状の謎解きキットを手に持っている人がいるのだなあとびっくりしました。

学生くらいの若いグループやカップル、ファミリー、老夫婦など参加している人も多種多様で、いろんな人が楽しめるイベントだと思いました。

 

初心者にはけっこう難しいが美しい謎!クリアまでの所要時間は6~7時間くらい

リアル脱出ゲーム初心者のわたしですが、この地下謎への招待状の謎解き、けっこう手こずりました。かんたんな謎解きもありますが、要所要所で難問がありました。

どうやらわたしだけでなく他のプレイヤーにとっても難しい問題のようで、その難問たちが出されたところにはたくさんのプレイヤーが止まって謎を考えていました。

それはポケモンGOのジム並の異様さでした。毎週これだけの人が座り込んで考えてるいるとか異様です。しかもそれが東京。容共にこんなふうになっているところがあってたなんて知りませんでした。

 

そしてこの難問なのですが、わたしたちが悩んでいると近くに女の子2人組が来て、考えはじめたと思ったら5分もしないくらいで解いたようでささっと立ち去っていきました。謎解きのプロなのか!?

リアル脱出ゲーム初心者のわたしと相方はどうにもお手上げで、謎解きキットに掲載されているヒントがのっているサイトにアクセスしてヒントを見ました。

ただそのヒントを見ても頭を悩ませました。

 

ヒントを見て10分くらい悩み続けていましたが、とうとう相方があることに気づき、それをわたしがヒントとつなぎ合わせて答えを導くことに成功しました。

難問は「これみんな解けてるのか!?」って思うほどわたしにとっては難しかったのですが、この謎が解けたときの爽快感は半端なかったです。ゲームアプリの脱出ゲームとか謎解きゲームはやったことありましたが、こんなに美しい謎解きは初めてでした。

こんなこと考える人天才すぎる!!

これ以降もいくつか難問がありましたが、どれも謎が解けたときの爽快感がやばくて美しすぎる謎解きばかりでした。

 

わたしは13時にキットを購入し謎解きを開始しましたが、最終的に終わったのが19時過ぎでだいたい6~7時間くらいでした。謎解きに参加する前に他の人のブログも見ましたが、その人も6時間半と書いていたので普通の人はみんなこれくらいなのかなと思います。

地下謎への招待状2017クリア画面

 

もちろん謎解きのプロであれば、もう2時間くらい縮められるとは思いますが、普通に電車移動もたくさんあるので3,4時間はどんなに謎解きがはやくてもかかるかなーという印象でした。

 

与えられたものすべてが手がかり

リアル脱出ゲーム初心者のわたしですが、本格的な謎解きの難問には相当手こずりました。相方はリアル脱出ゲームに参加したことがあるそうで、そのときに他の謎解きベテランに言われたのが「与えられものをすべて見せて」だそうです。

この地下謎への招待状の謎解きでそのことを聞いて、謎解きの奥深さを理解しました。

  • 目に見えたものだけで考えてはいけない。
  • 与えられたものすべてが謎解きのキーになる。
  • 必ずどこかに手がかりが隠されている

この3つが謎解きをする上で必ず意識しないといけない心構えだと感じました。

 

こたえは合っていればそれが正解だとわかる

謎解きで難問にぶち当たったときは、こうかもああかもといろいろと試行錯誤します。それをしていると、これ合ってるんじゃないかなーって思うものが出てくるときがあります。

でもそういうのはたぶん間違いです。

少なくともこの地下謎への招待状は正解のときは絶対にそれが正解だと確信が持てるになっています。ただ、そこに至るまでが難しい。だからこそ正解がわかったときにめちゃくちゃ感動します。

 

脱出ゲーム制作のSCRAPは神

地下謎への招待状をやってみて解けない謎があるとなかなかつらいです。自分の頭がいかにかたいか痛感しました。

でも謎が解けたときに

「えー!まじか!?こんなのかくされたのか!!」

というかんじに謎の完成度の高さに驚きを隠せませんでした。とにかく謎がすごすぎます。

 

地下謎への招待状は2014から2017までSCRAPという会社がやっています。SCRAPは元々フリーペーパーを制作する会社だったようですが、今ではリアル脱出ゲームのようなイベントを制作する会社になったみたいです。

相方のともだちはSCRAPのつくるリアル脱出ゲームが好きすぎて、SCRAPが手がけるものには絶対参加しているとのことで、かなりファンもすごいみたいです。

 

ということで東京メトロの地下謎への招待状2017の感想でした。とにかく楽しくておすすめです。

ただ、途中途中難問があるのである程度リアル脱出ゲームの経験者がいるほうが心強いと思います。

まだあと2か月あるので関東付近に住んでいる人はぜひ参加してみてください。わたしとしては2014から参加しておくべきだったと後悔しています。来年も絶対参加します!

それではではー!

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