携帯キャリアの話

アマゾン派もお得!ソフトバンクの長期割引はTポイントをもらおう!!使い方を解説

投稿日:

ソフトバンク長期割タイトル

 

どうもこんにちは。

携帯の長期利用者に対してもっとメリットを出しないさいという総務省からのお達しがあり、携帯キャリア各社が嫌々ながら対応しています。

docomoとソフトバンクは現金値引きとポイント、auはポイントだけがあります。

 

現金値引きのあるdocomoとソフトバンクも現金値引きはあるものの金額だけでみるとポイントのほうがお得で単なる値引きよりはポイントを使って経済圏をつくりたいのだなーと感じます。

ドコモ長期割

 

今回はソフトバンクの長期割引に焦点を当てて、一番お得な長期割引の使い方を考えたいと思います。

 

 

スポンサーリンク

ソフトバンクの長期割引

ソフトバンクの長期割引と言っていますが、正式には長期継続特典といいます。

 

特典は2つあります。

1つ目は2年毎の更新のタイミングでヤフー期間固定Tポイントが3,000ポイントもらえます。

2つ目は2年目以降毎月200円の割引、もしくは500円分のヤフー期間固定Tポイントがもらえます。

注意点としてはこれらは申込制なので、自分で申し込まないと特典はもらえません。せっかくなのでもらえるものはもらっておきましょう。

 

 

200円の割引と500円の期間固定Tポイントはどちらを選択するべきか

1つ目の3,000ポイントはどの人も一緒ですが、2つ目の毎月の割引もしくはヤフーの期間固定Tポイントは選択制なので、どちらを選んだほうがいいのか悩みどころだと思います。

金額だけ見れば圧倒的にTポイントのほうがお得ですよね。200円と500円なのでお得度は2.5倍です。

問題なくポイントを全て使い切ることができるのであれば500円分の期間固定Tポイントを選択するべきなのは明確でしょう。

 

 

期間固定Tポイントの利用期限はたった30日間

では本当に毎月付与される500円分のヤフー期間固定Tポイントを使い切ることはできるのでしょうか。

このヤフーの期間固定TポイントはTポイントという名前のくせに全然Tポイントと違います。まず、利用用途がヤフーのサービスもしくはヤフーグループのサービスしか使えないのです。例えば、使えるサービスは以下のようなサービスです。

  • ヤフーショッピング
  • ロハコ
  • ヤフオク
  • ヤフーブックストア
  • GYAO!ストア
  • ヤフートラベル
  • ヤフーtoto

まあ、これだけあればなにかしらには使えるかなとは思います。しかし、さらに厄介なのは期間固定Tポイントという名前のとおり利用期限があります。2年毎にもらえる3,000ポイントは期限が180日で半年あるのでいいのですが、毎月の500ポイントはなんと付与からたったの30日間です。

そのたった30日間で上のヤフーサービスで使わないとお得になりません。

なかなか難しくないでしょうか。

ソフトバンク長期継続特典

 

普段からヤフーショッピングを頻繁に使っているとか日用品は毎週のようにロハコを使っているという人ならいいかもしれませんが、世間一般的にはそんなに頻繁に使っている人のほうが少ないと思います。

さらにインターネットショッピングなんかはヤフーショッピングよりアマゾンや楽天を使っている人のほうが圧倒的に多いでしょう。30日間で結局500ポイントを使えなくて、消滅してしまうくらいなら200円の割引にしたほうがいいと思う人はたくさんいると思います。

 

しかし、それでもわたしは500ポイントを選択したほうがお得だと断言します!

 

 

それでも期間固定Tポイントを選択する理由

ヤフーサービスを頻繁には利用しない人だろうと、アマゾンや楽天派の人だろうと最大の恩恵にあずかろうとするのであれば期間固定Tポイントを選択するべきです。

 

500円分の期間固定Tポイントは利用期限がたった30日間しかありませんが、それを利用期限が限りなく長く、他に汎用的に利用できるポイントに変えることができれば、使い切ることができるでしょう。

いったいぜんたいどうやったらそんなことができるのか。

ヤフオクです。

 

ヤフオクにはほんとうにいろいろなものが出品されているのですが実はその中にはギフトコードというデジタルな金券もあるのです。種類は様々ですが、わたし的におすすめなのは以下の3つでしょうか。

  • アマゾンギフトコード
  • itunesコード
  • GooglePlayギフトコード

アプリや音楽、ゲームなどに課金する場合はitunesやGooglePlayコードがおすすめですし、アマゾンであれば家電や本などほぼなんでも買えますね。アマゾン派の人にとっては毎月500円分のアマゾンギフト券がもらえると思うとやばくないですか?

 

いやいや楽天だよという人もいるかもしれませんが、500円のアマゾンギフト券を1年間集めれば6,000円分です。2年更新時の期間固定Tポイント3,000ポイントもアマゾンギフト券にしていれば9,000円分です。主要のショッピングサイトは楽天でいいですが、1年に1万円程度の買い物が自己負担なしでできるのであれば、1年に1度アマゾン使うのもいいでしょう。

 

それでもどうしてもアマゾンは嫌だという人にはVプリカをおすすめします。Vプリカはネットショッピングなどで使えるオンライン専門のVISAプリペイドカードなのでこれなら楽天でも使えるでしょう。ただし、Vプリカの場合はヤフオクでは500円分が600円で売られているのでレートがお得じゃないですね。

アマゾンギフト券であれば500円分が490円で売られているのでお得ですね。

 

 

ヤフオクでアマゾンギフトコードを買うときの注意点

ソフトバンクの長期割引は期間固定Tポイント500円分を選択して、ヤフオクでアマゾンなどのギフトコードを買えば自分にあったお得になるということがわかっていただけたかと思います。

しかしヤフオクで期間固定Tポイントを利用してアマゾンなどのギフトコードを買うときに1つだけ注意しなくてはいけないことがあります。

それは支払い方法でYahoo!ウォレットを利用した銀行引き落としができないということです。500円分全部期間固定Tポイント支払うから無料じゃないの?と思うかもしれませんが、ヤフオクではどうも金券は全額ポイントを使えないみたいで1円は支払う必要があるようです。

全額ポイント利用しようとするとエラーがでます。

 

なのでなにかしら1円でも払わなければいけないわけですが、銀行引き落としができないため、できるのは以下の3つです。

  • コンビニ支払い
  • ジャパンネット銀行の銀行引き落とし
  • 銀行振込

銀行引き落としはできないといいましたが、ヤフーグループのジャパンネット銀行だけは引き落としができるみたいです。ジャパンネット銀行の口座を持っている人はこの方法が一番楽だと思います。

 

しかし多くの人はジャパンネット銀行の口座は持っていないと思います。銀行振込は振込手数料がかかるので、コンビニ支払いが一番妥当でしょうか。

実際わたしもヤフオクを使い、期間固定Tポイントでアマゾンギフトコードを購入しましたがコンビニ支払いをしました。若干面倒ですが、それで500円がもらえるならやったほうがいいでしょう。

 

ただやはり毎月コンビニ支払い1円をしに行くのもあれなので、これを期にジャパンネット銀行の口座を作るのもいいかもしれません。実際わたしはさきほど口座申し込みしました。5分くらいで済みました。

 

ということでソフトバンクの長期割引について期間固定Tポイントをもらうのがいいよっていうのを紹介させていただきました。

もらえるものはもらっておけの精神でお得を手に入れましょう。

それではではー!

 

あわせて読みたい

ヤフー期間固定Tポイントのお得でかしこい使い道を教えます

 

パソコン用アドセンスコード

スポンサーリンク


パソコン用アドセンスコード

スポンサーリンク


-携帯キャリアの話
-, , , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

通信料金1182円タイトル

【Y!mobile】わたしの携帯通信料金は1,182円です!9GB使えて通話代無料の節約プラン教えます

  今世間では、菅官房長官の「携帯の通信料金は4割値下げ余地がある」という発言がニュースになっていますね。 消費者としては、携帯の通信料金が安くなってくれるのはうれしいですが、実は今でも通信 …

光

ソフトバンク光の回線速度をはやくするIPv6の申込方法と設定

どうもこんにちは。 わたしは家のインターネット回線をソフトバンク光で契約しているのですが、最近夜22時くらいになると回線速度が遅くなっていました。そのせいで、高画質の動画が止まってしまったり、スプラト …

applecareいらないタイトル

ケータイ補償サービスやApple Careは必要ではない!確率思考で節約しよう!

  あなたは携帯電話を毎回買うときに、ほぼ間違いなく、ケータイ補償サービスやApple Careといった保険サービスをおすすめされていると思います。 「壊れたときに無料で修理できる、もしくは …

MVNO儲からないタイトル

MVNOは儲からない!1契約の利益は100円!?

どうもこんにちは、通信業界のゆとり(@yutorinetwork)です。 格安スマホとか言われたりするMVNO(仮想移動体通信事業者)がこの数年で急激な勢いで伸びています。 独立系MVNOの2017年 …