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【ネタバレなし】映画「ボヘミアン・ラプソディ」をレビュー 音楽史に残る感動のQueen伝説は必見だ!

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ボヘミアン・ラプソディ

 

どうもこんにちは。

伝説のロックバンドQueenの映画「ボヘミアン・ラプソディ」を見てきました。

Queenの誕生から伝説のライブ・エイドまで、とにかくQueen好きにはたまらない映画だと思います。

また、Queenの楽曲を少しでも知っている人(Queenの楽曲を聴いたことがない人はほぼいないと思いますが)なら、絶対に楽しめる歴史的な映画だと思います。

 

 

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Queenの楽曲との本当の出会い

わたしはアラサーですので、物心ついたころにはボーカルのフレディ・マーキュリーは亡くなっていました。

しかし、それでもQueenの楽曲は様々なところで出会って、好きになりました。

例えば、わたしが最初にQueenの楽曲に出会ったのは、プレステのサッカーゲーム「ウイニングイレブン2000」でオリンピックモードを優勝したときに流れたWe Are The Championsです。

そのときはQueenという存在は知らず、いい曲だなーくらいしか思っていませんでした。

他にも、Don’t Stop Me Nowはキリンヌーダの岡村が踊っているCMで出会いましたし、Killer Queenも車のCMでした。

ソロ曲ですが、Born To Love Youはキムタク主演ドラマのプライドです。

このように、わたしはBGMなどを通してQueenに出会っていったため、Queenの楽曲を聴くと、Queenではなく、ドラマやCMを思い出すことが多かったのです。

しかし、今回ボヘミアン・ラプソディを見て、強烈にQueenの印象が植え付けられました。

いわば、Queenとの本当の出会うことができたのではないかと思います。

これからQueen楽曲を聴いたときに、この映画のシーンが思い浮かぶことは確実でしょう。

 

 

あまりに高い再現度

Queenメンバー1人1人が、まったく違和感なくQueenに見えました。

もちろん本人ではないのですが。

特にフレディ・マーキュリーは、見た目だけでなくコンサートシーンの動きなども含めフレディ・マーキュリーに見えました。

このような伝記的な映画で、本人と役者のイメージが合っていないと、違和感だけで映画が見れなくなってしまうのですが、ボヘミアン・ラプソディはまさしくQueenの映画でした。

フレディ・マーキュリーになるまでのメイキング映像がYouTubeにありましたので、ぜひ見てみてください。

 

 

また、役者の仕草だけでなく、ステージの再現度の高さにも驚きました。

特に伝説のライブ・エイドです。

映画のあと、家に帰ってYouTubeでライブ・エイドの動画を見たのですが、ピアノの上に乗っているドリンクのかんじや、ステージの柱の上にいるスタッフの様子など、どんぴしゃで一緒なんです。

約30年の時を経て、ライブ・エイドを体験したような気分になりました。

本当にクオリティが高いです。

 

 

フレディ・マーキュリーの人間性

ボヘミアン・ラプソディはQueenの映画ではありますが、ほとんどフレディ・マーキュリーの映画と言っていいと思います。

フレディ・マーキュリーがどんなことを考えていたのか。

Queenに対する思い、メアリーに対する思い等々、Queenの楽曲しか知らないわたしには、フレディ・マーキュリーの人間性がほんとに新鮮でした。

もちろんQueenを活動停止にしたのも、フレディ・マーキュリー自身の傲慢さ故なのですが、それ以上にフレディの人間性には惹かれるものがありました。

特にバンドメンバーへの敬意とメアリーへの愛情は感動的でした。

偏見かもしれませんが、ロックバンドといえば過激な行動や、女、暴力、ドラッグといったものがけっこうついてくるのが多いと思います。

しかし、Queenはブライアン・メイやロジャー・テイラーなど含め、基本的にクリーンなんですよね。

そういうところもフレディやQueenというバンドにさらに惹かれる要素になりそうです。

 

 

必見!Queenの楽曲誕生の瞬間

Queenには言わずもがな、数々の名曲が存在します。

映画ボヘミアン・ラプソディでも、名曲たちがたくさん流れるのですが、ただ流れるのではありません。

その名曲たちがどのように考えられて、どのように作られたのかがおさめられています。

その最たる例が、映画のタイトルでもあるボヘミアン・ラプソディですね。

ボヘミアン・ラプソディは、なぜ作られたのか。

どのように作られたのか。

そして、人々にどう受け入れられたのか。

楽曲が誕生した瞬間は、わたしもわかっていてもめちゃくちゃ興奮してしまいます。

 

 

映画が始まる前から気を抜くな

ニュースサイトでも話題になっていますが、映画ボヘミアン・ラプソディは映画がはじまる前から見どころがあります。

それは20世紀フォックスのロゴが流れるところです。

Queen特別仕様になっています。

聞けば一瞬でわかります。

これを聞いただけで、わたしはボヘミアン・ラプソディは名作だと確信しました。

 

 

ということでQueenの映画ボヘミアン・ラプソディについてレビューしました。

正直わたしはにわかQueenファンレベルなので、ガチのQueenファンにとってこの映画はどう見えるのかなーと気になったのですが、隣に座っていたおばさんが映画のエンディングで涙を流していましたし、終わった後に「フレディを好きでいてよかった」と隣のおばさんに言っていたので、往年のQueenファンにはわたし以上に楽しめる作品なのだと感じました。

ぜひQueenに少しでも興味がある人は、ボヘミアン・ラプソディを見てみてください。

それではではー!

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