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Splatoon2公式大会RAGE現地感想 TASOが優勝!最悪MCヒデ等よかったところ/悪かったところをまとめます

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rage splatoonタイトル

 

どうもこんにちは。

スプラトゥーンの甲子園以外の初の国内公式大会、そしてガチマッチの公式大会であるRAGE 2018 spring Splatoon2 extremeが2018年3月21日に幕張メッセで開催されました。

わたしも観戦者として幕張メッセの会場に行ってきました。

数多くのプロゲーマーが大会に出場する中、優勝したのは非プロのTASOでした。以前にオンラインの非公式大会でTASOがスパッタリー2枚とかで環境武器ではないような武器で活躍していたのを見て以来、密かに応援していたので、個人的にTASOの優勝はめちゃくちゃうれしいですね。

有名選手がオフラインで集まったり、スプラトゥーンファンが集まる素晴らしいイベントなのですが、残念なことも多々ありました。その最たるものが、決勝トーナメントのMCペナルティのヒデです。おそらくスプラトゥーンファンのみなさんは同じことを思ったと思うのですが、ほんとにヒデのMCが最悪でした。

この記事では、RAGE 2018 spring Splatoon2 extremeに行って感想や、よかったところ悪かったところを書きたいと思います。

RAGEに参加した方、視聴した方、スプラトゥーンファンの方などに読んでもらえるとうれしいです。

 

 

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プロチームがたくさん出場

たった1か月前ののスプラトゥーン甲子園とは違い、RAGEでは多くのプロゲームチームが出場しました。甲子園は時期的にも早い段階で予選もあったため、最近できたプロチームはRAGEで初お目見えというかんじでしたね。

わたしが把握している限り今回のRAGEではプロチームは以下の6チームが出場しました。

  • 花鳥風月 花組
  • GG BoyZ
  • Unsold Stuff Gaming
  • 花鳥風月 月組
  • DetonatioN Gaming
  • Libalent Calamari
    (Aグループから順)

GG BoyZは甲子園優勝チームですし、DetonatioN Gaming(DNG)やLibalent Calamariもスプラトゥーン2初期からのチームでオンライン予選や本選を盛り上げていましたね。

花鳥風月は花組、月組と2チームあり、いずれも女性チームです。プロ格闘ゲーマーももち氏の忍ismという会社のチームです。特に女性ゲーマーの活性化のための活動もしており、スプラトゥーンでは女性チームを結成しているというわけです。

もう1チームUnsold Stuff Gaming(USG)も今回初お目見えでした。メンバーの1人であるYugo1さんは初代スプラトゥーンをプレイしていた方であれば、知っているかたも多いと思います。不穏なことはありますが、その腕は初代スプラトゥーンのころからみんなが認めるものでしたね。

これからもプロチームが増えるかわかりませんが、プロチームが参戦すると大会も盛り上がるのでいいですよね。個人的にはこれからもぜひ増えていってほしいです。

 

 

想像以上に多い女性客

rage 会場

 

ゲームの大会といえば、男だらけなんてイメージをしていませんか?普通そうだと思います。

しかし、スプラトゥーンはキャラクターなどの可愛さもあり、女性からの人気もあり、シューティングゲームの中では女性プレイヤーは多いと思います。また、プレイヤーが多いということはその配信を見る人も多く、大会の観戦者も多いです。

特にスプラトゥーン甲子園はニコニコが持つコミュニティ力もあり大会を観戦している女性の姿が多く見られました。しかし、RAGEはメインステージはカードゲームのシャドウバースですし、甲子園よりもよりガチをメインに出している大会なので、そんなに女性はいないのではないかなーと思っていました。

ところがどっこい半分くらい女性でした!

友達同士で来ている人もいますが、予想以上に多かったのはカップルです。こんなにカップルでスプラトゥーンの話をしている人がいるのだなーとちょっとうらやましかったです。

え?わたしですか?1人で行きましたが問題でも?

 

 

続々と敗退するプロチーム

前述のとおり、RAGEには6チームものプロチームが出場しました。RAGE主催側の思惑だと思いますが、プロチームは予選は全チーム別ブロックになっていて、プロチーム同士は決勝トーナメントでしか対決しないような組み合わせになっていました。

しかし、実際のところ決勝トーナメントに残ったのはGG BoyZのみで、他5チームは予選トーナメントで敗退してしまいました。

 

Libalent Calamariにいたってはまさかの初戦敗退でした。ガチアサリで1本先取というルール的な問題もあったかもしれませんが、5分という時間の中でかなり一方的にやられてしまいました。わたしも含め観客席にはカラマリファンはたくさんいて、先手をとられ押しこまれたところで、「これやばくない?」と会場全体がざわざわしていました。

特にチャージャー使いのぴょんさんはリッターを持っていたのですが、いつものように敵を抜けていませんでした。どうやら配信ステージの機材は、映像に遅延が5フレーム程度あって、連射で修正できないチャージャーはかなりきつかったようです。ちゃんとした環境のぴょんさんのチャージャーをオフラインでも見たいですよね。

 

また、花鳥風月も2、3回戦くらいでけっこうあっさり負けてしまっていました。まだまだ練度が足りなそうだなという印象がありました。ただ、結成して間もないのでこれからに期待ですね。

 

予選トーナメントの決勝のDNG vs Re:SPCの試合は非常に盛り上がりました。Re:SPCもプロに負けないうまさを持ったチームなのですが、試合はまさに激闘。

海女美術大学のガチエリアでしたが、序盤にDNGがリードをうばうのですが、SPCがじりじりカウントの差を縮めて、最後の最後にカウントが止まったかと思うような攻防を乗り切りリードを奪い、その日1番と言ってもいいかもしれないくらい会場が盛り上がりました。

 

プロチームは対策もされると思いますし、勝って当たり前と思われてしまう風潮もあってプレッシャーは大きいと思います。でも、やっぱりプロは強くいてほしいというのがみんなの願いだと思います。プロ相手にいい勝負をするチームもいる、でも最終的にプロが勝つ。そんなプロチームに成長していってほしいですね。

 

 

優勝はTASO

決勝トーナメントに唯一進んだプロチームGG BoyZを準決勝で倒し、そのまま優勝したのがTASOです。

スプラトゥーン界隈でも有名なプレイヤーたち、かよたそさん、ぱいなぽ~さん、ガワタさん、ゆっきーさんの4人のチームです。

スパッタリーやスシコラ、ロングブラスターなど弱くはないけど、現環境でめちゃくちゃ強いと言われているような武器は使われていなく、超前線押し込み型の攻撃編成でした。

ギアも復活短縮、ステルスジャンプをつけているときが多く、人数不利になったと思っても、すぐ飛んできて、1人やっつけて、逆に人数有利状況を作ってしまうということが何度もありました。

おそらくTASOと戦っている相手は相当きつかったでしょうね。

 

特にガワタさんの決勝でのホコ潜伏をはじめ、キルへの嗅覚は凄まじかったですね。

また、かよたそさんまじでイケメンでしたね。噂には聞いていましたが、俳優の瀬戸康史のような中性的なイケメンでしたね。あんなイケメンが優勝してくれると、世間のゲーマーを見る目もいい方向に変わるかなーと思ったり。あれで彼女いないって信じられません。

なにはともあれTASO優勝おめでとうございます!これからもスプラトゥーンの大会を盛り上げてください。

 

 

プロゲーマーを中心とした配信台

さて、ここからはRAGEの会場に行って感じたいいところ悪いところ集を書いていこうと思います。まずはいいところからです。

 

RAGEの予選トーナメントは各グループ同時に行われており、その一部の対戦がステージで行われ、配信されていました。

この配信に選ばれている対戦が、プロチームであったり、OPENRECで配信している有名配信者だったりしたのはとてもよいと思いました。

やっぱり見ている側は自分たちの興味のあるチームを見たいんです。公平性を重視するという視点もあるかもしれませんが、esportsも1つのファンビジネスなので、ファンが見たいものを見せてくれるべきですね。

また、公平性という意味では誰でも配信はできるので、配信で有名になるようになる点については公平です。

とりあえずステージで行われる対戦はどれもなにかしら話題があって、よかったです。

 

 

スプラトゥーンファンを中心とした出演陣

RAGEでは、解説にふーみそんさんときっとかっとさんというスプラトゥーン界隈で有名で高感度も高い2人が抜擢され、さらにゲストにもスプラトゥーン大好きな女流棋士の藤田綾さんでした。

藤田綾さんは1日のスケジュールがスプラトゥーンだらけという画像が有名ですよね笑

このようにスプラトゥーン大好きな人たちのスプラトゥーン愛がすごく伝わってきて、うれしかったですよね。

ニコニコの甲子園も出演者はみんなスプラトゥーンをやってたりしますが、今回のRAGE出演者はスプラトゥーンへのリスペクトと愛が人一倍すごかったですよね。後に出てくる1人を除いては・・・。

 

 

狭くて座れない会場

さて、つづいて改善の余地ありだなと思ったことを書いていきます。

 

RAGEの会場は幕張メッセの1ホールを使い、シャドウバース、スプラトゥーン2、ストリートファイターVの3タイトルの大会を行いました。事前の会場マップでうすうす感じていましたが、メインステージはシャドウバースで会場の半分を使っていて、スプラトゥーン2のステージはそんなに大きくはないと感じていました。

いざ実際に会場に行くと、予想以上に小さく、甲子園のイカス号エリアの半分くらい、もしくはさらに小さいかもというかんじでした。

 

rage スプラ会場

 

わたしはスプラトゥーンの大会開始直前に会場に着きましたが、すでにほぼいっぱいになっていました。

最初のうちは前方7割くらいの人は、地べたではありますが、座って見れました。しかし、数試合後、スペースが足りなくて全員立ち見になりました。後々機材トラベルの影響で結局座ってみることになったのですが、正直朝から晩まで立ち見はきついです。

甲子園も立ち見ですが、あれもきついですよね。

野球観戦などのスポーツ観戦って立ち見ですか?座席に座って見ますよね。海外のesportsの大会を見ても、観戦者が立ち見という光景を見たことがありません。わたしがもうおっさんということもあるかもしれませんが、入場料とってもいいから座席を用意してほしいですよね。特に、スプラトゥーンファンは、無料だから行くというような経済的理由で行動するような方々ではないと思います。

一方でメインステージのシャドウバースは有料指定席もあり、無料でも座席がありました。しかし、わたしが見たかんじ、スプラトゥーンの観客動員数はシャドウバースと同等、もしくはそれ以上あった気がします。

 

rage シャドウバース会場

 

今回初めてだから様子見ということだったのかもしれませんが、次回はお金をとってもいいので、ぜひ椅子を用意してほしいです。

 

 

相次ぐ機材トラブル

今回のRAGEのスプラトゥーン大会ではかなり機材トラブルがありました。

それにより途中時間が空いてしまうことが多々ありました。

1番大きかったのは、会場のメインモニターが映らなくなってしまったことです。復帰を試みるも、数十分かけても治らず、最終的に大型テレビを何台か使うということになりました。

 

rage機材トラブル

 

でもやっぱり迫力が足りませんでしたね。

最終的にはメインモニターは復旧しましたが、ちょっと不満が残ります。

また、わたしは現地観戦だったので、わからないのですが、配信先のOPENRECやAbemaTVで決勝戦の大事なところが配信されなかったようです

オンラインでもオフラインでもトラブル続きのRAGE Splatoon2 extremeでした。

まあ、でもやはりスプラトゥーンには”不穏”がつきものなんでしょうかね。

 

 

最悪のMCペナルティのヒデ

おそらく現地観戦していた人も、視聴していた人も1番不快に思ったのは決勝トーナメントのMCペナルティのヒデではないでしょうか。

 

ヒデ

 

今までふーみそんさんやきっとかっとさんのスプラ愛で盛り上げてきたものを、ヒデが一気にぶち壊していきましたね。

とにかくスプラトゥーンというゲーム、またそのプレイヤーやファンに対してのリスペクトがかけらもなかったです。というか完全に馬鹿にしていましたよね。

RAGEもスプラトゥーンの大会は初めてなので、至らない点があるのは仕方ないと思いますが、これだけはどうしても許せません。

このMCの仕事を、てきとーに流してる感が半端なかったです。

Splatoonの読み方がわからなかったり、「ガチボコ」と言ったり、「ほんとにバトルってかんじでしたね」とか訳わからないこと言ったり、「はい、じゃーんけーんほいっとね」と試合前の重要なステージ決めのじゃんけんを選手のペースを乱したり、見ててイライラが止まりませんでした。

まあ、百歩譲って勉強不足とかは許せます。会社側の責任でもありますし。

 

ただ絶対に許せないのは、出場選手に対しての言動です。

わたしが1番許せないと思ったのは、優勝チームのTASOへのインタビューでガワタさんに対して

「メガネ1(ワン)」

と発言したことです。

意味がわかりません。優勝したチームへのインタビューですよ?すごくいい試合をして、嬉しくてたまらないし、見ているわたしたちも興奮しているときに、外見いじりですよ?初対面の人に対して。

さらにもっと言えば、ヒデさんは46歳で、ガワタさんは20歳くらいでもしかしたら10代かもしれない学生です。いい大人が自分の半分も生きていない、未来ある若者に対してする発言でしょうか。

しかも、ヒデさんって市立船橋でレギュラーはって、全国優勝も経験しているような人ですよね。今やesportsはアジアのオリンピックでは正式種目になるほどのもので、サッカーと同じ扱いをされています。サッカーの優勝者にそんな発言しますかね?

完全に舐めてるとしか言えません。

表彰式で大友プロデューサーが、RAGEはesportsの発展とスターの創出を目指すと言ってましたが、そのビジョンとヒデさんの言動合ってますか?

また、よしもとはよしもとゲーミングを作って、esports事業に参入していますが、よしもとのesportsに対する考えって選手を馬鹿にするかんじなんでしょうか?

 

あと、わたしもあまりよく聞こえていなかったのですが、配信外で2位3位の表彰式もあり、そのときにGG BoyZに対して、

「プロゲーマーで負けちゃうってことは、俺が大学生の素人に負けちゃうみたいな事だよね、悔しいよねー」

とかいう発言もしていたそうです。

ありえませんね。

次回以降、間違いなくヒデさんの起用はありませんが、後任はちゃんと人をリスペクトできる人にしてほしいです。シャドバは武井壮さんでよかったですよね。

この件に関しては永遠に書き続けられる気がしますが、終わらなくなってしまうので、ぜひtwitterで「ヒデ スプラ」なんかで検索してみてください。

 

 

ということでRAGE Splatoon2 extremeに観戦しに行った感想でした。

TASO優勝3割、ヒデの悪行7割くらいの印象になってしまったかもしれません笑

ただ1つ言えるのは、やっぱりスプラトゥーンはおもしろいし、そのコミュニティも不穏含めておもしろいです。

これからもスプラトゥーンを愛していきたいと思います。

ぜひRAGEにはスプラトゥーンの大会をこれからも開催していってほしいです。

それではではー!

 

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