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【脱毛歴4年】男のひげ脱毛がどんな痛さかを解説

投稿日:2018年3月3日 更新日:

ひげ脱毛値段タイトル

どうもこんにちは。

“男のひげ脱毛って興味あるけど、脱毛って痛いってよく聞く。それってどのくらい痛いんだろう?”

そんな疑問を持った方に、ひげ脱毛歴4年のわたしがずばりおこたえしたいと思います。

わたしはかれこれ4年ほど3か月に1回のひげ脱毛でレーザーを照射してきており、実際に今はほぼひげが生えてこなくなりました。そこに至るまでどんなふうにレーザーの痛さと向き合ってきたかを書きます。

結論からいうと、ひげ脱毛のレーザーは涙が出るほど痛いです。でも全然我慢はできる痛さです。その痛さはひげ脱毛の効果の証です。

 

 

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ひげ脱毛のレーザー

わたしは湘南美容外科のひげ脱毛に通っております。

ひげ脱毛は基本的にクリニックで、医療用レーザーを使うのが好ましいです。医療用レーザーといってもクリニックによって使っているレーザーは違います。わたしが通っている湘南美容外科では、アレキサンドライトレーザーというもので、脱毛をしています。

 

アレキサンドライトレーザー

 

一方、わたしの友達が通っているひげ脱毛専門のクリニックでは、ダイオードレーザーを使っているそうです。

例えば、アレキサンドライトレーザーでは、照射範囲が広いため、5分程度の短い時間で1回の施術を終わらせられます。しかし、ダイオードレーザーほど強度はなく、産毛には効果がなかったりします。

逆に、ダイオードレーザーは強度は高いのですが、照射範囲が小さいため施術に時間がかかるというデメリットがあります。

どちらにしろ医療用レーザーということに変わりはなく、どちらのレーザーを使ってもちゃんと脱毛することができます。ただ、わたしはアレキサンドライトレーザーしか使ったことがないので、この記事で書くひげ脱毛の痛さについては、アレキサンドライトレーザーを使った時の痛さということをご認識ください。

 

 

最初はレベル1から

わたしが通う湘南美容外科で使っているアレキサンドライトレーザーには強度が5段階あるそうです。レベル5が一番強いので最も脱毛効果があるのですが、基本的にはレベル1からのスタートになります。

わたしの場合1回目はレベル1、2回目にレベル2、3回目にレベル3、4回目もレベル3、5回目以降でレベル4となっていきました。そしてレベル5は、わたしはまだ体験したことがありません。聞いたところによると、よっぽどのことがない限りレベル5は使わないそうです。レベル4で十分と言っていました。

レベル1と言っても侮ってはいけません。最初はまだひげが全然脱毛されていない状態なので、レベル1でもめちゃくちゃ痛いです。ある程度脱毛の効果が出てきたときのレベル4より最初のレベル1がの方が圧倒的に痛いです。

ということで次にその痛さがどんな痛さかというものを、わたそが感じたように表現してみようと思います。

 

 

ガムテープで毛を取られるような痛さ

ひげ脱毛ガムテープの痛さ

 

よくひげ脱毛の痛さを例えるとしたら、輪ゴムでパチンパチンと弾かれているような痛さだと表現されます。確かに近いものはあるかなと思ったんですけど、わたしはもっと別の痛さに似ていると思いました。

それはガムテープで毛を取られるような痛さです。男性の皆さんなら一度は経験したことがあるかなと思うのですが、すねにガムテープを貼って一気に剥がすというようなおふざけありますよね。あれが最もひげ脱毛の痛さに近いと思いました。もちろんすねではないですが、あの感覚をそのまま顔に持ってきた感じです。しかも、レーザーが照射されるごとにその痛さが来るのです。レーザーはだいたい数秒に1回のペースで照射されるんですけど、それごとにガムテープが剥がされていくような感じです。

こんな感じでめちゃくちゃ痛いんですけど、施術してくれている人がたまに「痛くないですか?」みたいなことを聞いてくるんですよね。痛いに決まってます!わたしはいつも「痛いけど我慢します」って言ってます。

ひげ脱毛の痛みを想像できたでしょうか。

 

 

鼻下が最高に痛い

ひげ脱毛涙がでる

 

ひげ脱毛の痛さはガムテープで、すね毛を一気に剥がされるような痛さだと説明しましたが、顔の部位によってもさらに痛さの強弱があります。

施術の順番として、最初は顎下、次に顎の順番にやっていくのですが、最後の鼻下、これが最高に痛いです!

最初は鼻下のひげを脱毛するときは、どんなに我慢しても涙が出てしまいました。悲しいとかそういう気持ちのものではなくて、とにかく痛さに体が反応して、自然に涙が出てくるんです。なんか不思議な感覚です。わたしはあまり怪我とかをしたことをなかったので、感情とかでしか涙って流したことなかったのですが、本当に痛い時は自然に涙が出てくるんだなということを実感しました。

また鼻下は痛いだけでなく、照射することに体が”ピクンッ!”て反応してしまうしまいます。痛さを我慢するより、体が反応してしまうことを我慢するのが大変かなと思います。

 

 

ひげ脱毛はなんとか我慢はできる痛さ

こんな感じでひげ脱毛はめちゃくちゃ痛いんですけど、わたしも結局10回以上ひげ脱毛のレーザーを照射していて、なんだかんだ我慢できます。

レーザーの痛みが嫌すぎて、ひげ脱毛を断念するというようなところまでにはならないかなと思っています。

確かに痛いんですけど、それはちゃんとヒゲが焼けているということなので、逆にひげ脱毛ができているという実感が湧いてきます。あんまり痛くないと、むしろちゃんと脱毛できたのかなと疑ってしまうレベルです。

なのでひげ脱毛の痛さを我慢できるか心配という方もいるかもしれないんですけど、大丈夫です!全然我慢できます!

 

 

徐々に痛さは軽減

上でも書いたように、レーザーはレベル1から徐々に強度を上げて、一年くらいかけてレベル4に到達します。そこからはずっとレベル4のままなのですが、脱毛をしはじめて2年ぐらいでかなりひげが薄くなってくると思います。2日剃らなくても全然気にならないぐらいです。

それくらいのレベルまでなってくるとレーザーを照射しても涙が出るっていうほど痛くはなくなります。確かに今でも痛いんですけど、その痛さは明らかに軽減されています。

なのでひげ脱毛をはじめたばっかりの頃はこの痛さをずっと耐えていかないといけないのかなと思うのかもしれないんですが、8回ぐらい我慢できれば、その後はもう痛さは落ち着いていきますので、そこは安心してください。

 

 

ということで男のひげ脱毛の痛さがどんなものなのかをわたしなりに書かせていただきました。どれくらいの痛さかイメージできましたでしょうか。

鼻下なんかはほんとに痛いんですけど、ひげ脱毛はその痛さを耐えてもおつりがくるくらい価値があると思います。毎日の辛いひげ剃りもしなくていいし、ひげを剃ったとしても残る毛根のぶつぶつもなくなってほんとに快適です。男のひげ脱毛、個人的にはほんとにおすすめです。

それではではー!

 

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