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【招待コード付】BUZZVIDEOのライブクイズ「BEAT THE Q」の賞金がすごい!

投稿日:2018年2月12日 更新日:

BUZZVIDEOアイコン

どうもこんにちは。

先日のグノシーの決算でライブクイズが発表されて、アメリカや中国でライブクイズが流行っていて、日本でもはじまりかけているというような記事を書きました。
【関連記事】グノシーがライブクイズをはじめる理由を考えてみた

あのときは17LIVEくらいかと思っていましたが、DeNAのライブ配信アプリミラティブでもやっていたそうです。

ここに来てグノシーもテスト配信がはじまり、本配信の日程も決まりました。

そしてそして、なんといってもBUZZVIDEOという動画アプリのライブクイズBEAT THE Qの賞金がすごかったです。2月11日の夜の部ではなんと賞金額が1,000万円です!!

他のライブクイズサービスでは数万円や数十万円程度なのに対して桁が違います!!

もちろん全問正解者の山分けなので、1人で何万円ももらえるわけではありませんが、1人あたりの賞金額も17LIVEとは比にならないくらいすごく3,000円以上だったりしました。

そんな賞金大判振る舞いのBEAT THE Qについての紹介や、出題傾向、ちょっとずるい裏技、そして絶対あったほうがいい招待コードなんかを紹介できたらなと思います。

 

 

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BUZZVIDEOとは

BUZZVIDEOは中国の会社が出している動画キュレーションアプリです。元々はTOP BUZZ VIDEOという名前でしたが、最近名前が変わりました。おもしろ動画やスポーツ、動物などの短い動画をユーザー好みに配信してくれるアプリです。グノシーのアプリを使っている人はわかるかもしれませんが、グノシーは普通のニュースと動画に分かれていますが、その動画の方がBUZZVIDEOと同じような感じです。

このBUZZVIDEOを運営している親会社は最近YouTubeの広告とかでもよく見かけるtiktokもやっています。中国では、グノシーのようなニュースアプリも展開しています。というかグノシーがその中国のニュースアプリを真似ているような感じです。

このようにBUZZVIDEOは動画キュレーションアプリでしたが、最近ではアプリのタブの真ん中にBEAT THE Qというボタンができて、毎日ライブクイズをやるようになりました。ライブクイズをやることによってユーザーのアプリ起動を促すということですね。

 

buzzvideo

 

世界はライブクイズ祭り

以前の記事にも書きましたが、アメリカや中国では今ライブクイズがめちゃくちゃ流行っています。2017年の夏頃にHQ triviaというアプリがアメリカでリリースされ、人々に受け入れられると、それを真似た中国のアプリが続々と出てきました。

中でもBUZZVIDEOを運営している会社は積極的にライブクイズを推進していて、このBUZZVIDEOの他にも、グノシーのようなニュースアプリでも、ライブクイズをやっています。

世はまさにライブクイズ祭りと言っても過言ではないと思います。

 

 

BEAT THE Qの賞金は大盤振る舞い

日本で一早く始め始まったライブクイズとして17LIVEの17Qというライブクイズがありました。賞金はだいたい3万円を全問正解者で山分けするというかんじなのですが、全問正解しても、まあせいぜい100円もらえるくらいでした。

わたしも最初は試しにやってみていたのですが、換金できるのが1万円以上になってからだったので、さすがにやる気がなくなってしまいました。

そこにあらわれたのがBUZZVIDEOのBEAT THE Qです。特に、2月の10~12日の三連休は賞金総額2,000万円と大々的に開催されています。わたしは2月11日の夜の部に参加しましたが、その時の賞金は1千万円でした!

賞金が高い分、参加者が多いのですが、そもそもの参加者が1万人だったので、仮に全員全問正解したとしても1000円の賞金が手に入ることが約束されていました。こうなるとめちゃくちゃやる気が上がりますよね。

最終的に3,000人ぐらい全問正解者がいて一人当たり3,600円の賞金になりました。めちゃくちゃ大盤振る舞いですよね。これは参加しないわけにはいきません。

 

beat the Q賞金

 

どうやら平日は賞金は40万円くらいみたいなので、さすがにこれよりは少なくなりそうです。

しかも、賞金の換金は1,000円からできるので1回全問正解しただけで換金できるレベルになりました。ただし、換金はPayPalを使うのでアカウントの作成が必要になります。なお、PayPal以外の換金方法も現在検討していると番組中に言っていました。

また、BEAT THE Qはしっかりと日本向けに番組を作っているのも好印象です。17LIVEのライブクイズでは、MCが台湾人だったりで、日本語では話してはくれるのですが、少し片言的なかんじがあって聞き取りにくかったりしたんです。その点、BEAT THE QはMCにもお金をかけていて、2月11日のMCは何とデヴィ夫人でした!笑

 

ライブクイズデヴィ夫人

 

出題傾向

BEAT THE Qの出題傾向も、他のライブクイズと特に変わっているわけではなく、歴史や地理、一般的な時事ネタなどが多いです。難易度もそんなに高いわけではありません。

1万人参加して3,000人ぐらい全問正解者がいたということからも、そんなに難しくないクイズだということが分かると思います。

BEAT THE Qの特徴として、MCについてのクイズがあったりします。例えば、デヴィ夫人がMCの時は、デヴィ夫人の苗字は何か、という問題や、最終問題では、デヴィ夫人のブログのタイトルは何か、という問題でした。このような問題が出るのはMCが有名な人の時だけかもしれませんが、このことが頭に入っていると、事前に予習できたりします。

実はわたしは、土曜日のBEAT THE Qにも参加したのですが、MCがホリプロの人で、デビューは何年生の時だったか、みたいな問題だったのですが、問題傾向を把握してなかったので、間違えてしまいました。しかし、デヴィ夫人の時には、事前にデヴィ夫人のWikipediaを見たりして予習をしておきました。というかデヴィ夫人のWikipediaのページを開いたまま、ライブクイズに参戦していました。

 

【追記】2018.2.13

平日のBEAT THE Qにも参加しましたが、問題のレベルがはるかに上がっていました。たしかにかんたんな問題もありますが、正解率30%程度の問題も普通に出てきます。

賞金が20万円や40万円になりますが、全問正解者が少なく、結局1,000円以上もらえるかんじになりそうです。

 

招待コード「09099595」は必須

17LIVE同様、BEAT THE Qでも招待コードがあって、復活権をもらうことができます。復活権とは、一度間違えても復活できる権利のことです。ただ、17LIVEの場合、復活権は3問目までの間違いにしか使えません。

一方、BEAT THE Qはめちゃくちゃ親切設計で、どの問題で間違えても復活権が使えます。究極的に、最終問題で間違えても、復活権があれば復活して賞金をもらうことができます。

めちゃくちゃ親切設計ではあるのですが、さらにもっと欲を言うと、復活権を使うか使わないかは選ばせて欲しいところです。復活権は自動的に適用されてしまうのです。例えば、仮に自分が間違えてしまったとしても、その時の賞金と残りの人数を見て、そんなに賞金がもらえそうではないかなと思ったら、復活権は使いたくなくて、もっと賞金が高い時に使いたいですよね。

こんなかんじにさらなる欲はあるのですが、招待コードはあったことに越したことはありません。招待コード「09099595」を入力すると復活権がひとつもらえるのでBEAT THE Qに参加する人はぜひ招待コード「09099595」を入力して参加してみてください。

 

 

裏技

裏技というか、ずるというかのお話です。

基本的にはどのライブクイズも、1問の回答時間は、10秒しかないのでずるのしようもないのですが、頑張ればずるできます。単にGoogleで調べるだけですけどね。

10秒間で調べられることは本当に限られているので、Googleが求めている検索結果を出してくれるかは、賭けなのですが、どうせわからない問題であれば、その小さな可能性にかけるのもありなのかなと思います。

具体的には、パソコンでGoogleの検索ページを開きつつ、キーボードに手をのせておき、問題が始まったら問題のキーワードをキーボードで打ち込んで検索します。例えば、2月11日の夜の部の問題で、ダイヤモンドの宝石言葉は何か、という問題が出ました。ここですかさず、「ダイヤモンド 宝石言葉」でググるとこのような検索結果が出ます。

 

ダイヤモンド宝石言葉

 

するとたまたま最初の検索結果の1行目に、「固い絆を結ぶという意味が込められている」という結果が出てきました。ここから答えは、「永遠の絆」ということが導き出されました。おそらくうまくいくことはほとんどないかもしれないですが、少しでも賞金を獲得する可能性を上げることができると思います。

 

 

グノシーは2月24日から

グノシーのライブクイズもいよいよ本格開始してきます。おそらく最もクオリティの高いライブクイズになるのではないかと予想しています。

テスト配信を参加したかんじは、問題も三択クイズで問題数も10問でした。あとはどれくらいの賞金が出るかが気になるところですね。テスト配信だと21時30分からスタートでしたが、本配信でも同じ時間になった場合、21時からはBEAT THE Q、21時半からはグノシーQといった流れができそうですね。

そう思うと毎日の夜9時代にみんなクイズをすることになるので、テレビ局は今でさえきついのにさらに視聴率が厳しくなってきそうですね。

 

ということでライブクイズBEAT the Qの紹介でした。

何より賞金額がでかいので、是非皆さんも参加してみてください。参加する際には、招待コード「09099595」をお忘れなく。2018年はライブクイズで盛り上がりましょう!

それではではー!

 

 

あわせて読みたい

【Beat The Q】ライブクイズ攻略法 正答率を上げる裏技を紹介【グノシーQ】

Beat The Qの換金方法 PayPalでの賞金受取方法を画像つきで解説

グノシーがライブクイズをはじめる理由を考えてみた

 

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