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【神ゲー】どうぶつタワーバトル攻略-勝つためのコツまとめ-

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どうぶつタワーバトルタイトル

 

どうもこんにちは。

先週オープンレックを見ていたらりんごもちぃさんが「どうぶつタワーバトル」という謎のゲームを配信していて、見ていたのですが、見ているだけでめちゃくちゃおもしろくて神ゲーだと思ってすぐにダウンロードしました。

その配信にはなんと開発者まで来ていて「その不具合修正します。」というようなコメントをしていて楽しかったです。

 

土日も電車とかの隙間時間にちょいちょいやっていてら、なんかヤフーニュースとかにのったらしく、週明け月曜日にAppStoreの無料ランキングで2位になっていました!(1位になったという噂も)

どうぶつタワーバトル(通称:DTB)はとにかくどうぶつを台の上に交互に積み上げていき、台の上から落としたほうが負けという超絶シンプルなゲームです。そのシンプルさの中にとてつもなく深みがあり、わたしたちはのめり込んでしまいました。

一部ではesportsとして採用されてもいいのではないかという声まで上がっています。笑

 

それだけどうぶつタワーバトルはおもしろい対戦ゲームということですね。

対戦ゲームということはやっぱり勝ちたいですよね。そこで、わたしがこの週末どうぶつタワーバトルで遊んでつかんだ勝つためのコツをまとめたいと思います。だいたいレート1700以上は安定しています。

どうぶつタワーバトルで安定して勝ちたい人は参考にしてもらえるとうれしいです。

 

 

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【攻略①】最初の100戦は練習のつもりで

どうぶつタワーバトルはチュートリアルがなくいきなり対人戦がはじまります。シンプルさ故にルールはすぐに理解しますが、やはり最初はどうぶつの置き方がわかりません。

最初は練習のつもりで負けてもいいのでいろいろどうぶつの置き方を試してみるといいと思います。もちろん、この記事でも有名な置き方をあとで紹介もします。

 

どうぶつタワーバトルのレートは直近の対戦成績から算出されていると思われ、最初に負けていてもあとからどんどん上げていけるので最初に負けていても大丈夫です。

わたしも最初の100戦はそれこそ50勝50敗くらいで、そこからコツをつかみはじめてレート1700を安定するくらいにまでは勝ち越せるようになりました。

 

 

【攻略②】ミスをなくして勝率をあげよう!

どうぶつタワーバトルの初心者が負けるときはおおよそ自爆です。

普通にどうぶつを置く余地は全然あるのに、雑なプレイングになってしまいどうぶつを台から落としてしまうのです。

どうぶつタワーバトルの初心者がよくやるミスを2つあげます。この2つを意識するだけでもぐんっと勝率は上がると思います。

 

当たらないと思っていた他のどうぶつにはじかれる

よくあるのが自分ではしっかりと他のどうぶつを避けて置くようにしたつもりなのに、実際はどうぶつにあたってしまってはじかれてしまうパターンです。

実際に画像で説明していきます。これはわたしが実際にどうぶつタワーバトルをしていて相手がしたミスです。

下の画像をみてください。台の右側に空きがある状態で相手はしろくまを引きました。そのしろくまを台の右側の空いているところに落とそうとしました。この画像ではなんとなくいけそうな気がします。

 

どうぶつタワーバトルミス1

 

しかし実際に相手がそのまましろくまを落としたところ、大丈夫かなと思いましたが、ヘラジカの後ろ脚にしろくまが当たってしまいました。

 

どうぶつタワーバトルミス3

どうぶつタワーバトルミス2

 

そしてあっけなくしろくまは台から落ちてしまいました。

 

どうぶつタワーバトルミス4

 

おそらく相手は台からしろくまがはみ出て落ちるのを恐れて少し台の内側に寄せたのだと思いますが、逆にそれが仇となってしまって、ヘラジカにやられてしまいました。

 

どうぶつタワーバトル初心者にすごく多いと思います。わたしも最初はこのようなミスをすごくしました。

他のどうぶつに当たってはじかれてしまうというミスを防ぐためにはあともうちょっと端にを意識するのがコツです。案外どうぶつがはみ出て落ちることはないです。端に寄せる場合は、なるべく台ギリギリを意識してどうぶつを置きましょう。

たとえば、きりんの場合は回転させずに左側に落とすとき、3本足が乗っていれば1本はみ出ていても大丈夫です。しかし、きりんの場合は右側に3本だけだと首の重さで落ちてしまうので気をつけましょう。

 

ちなみにさきほどのしろくまの場合だと、右側に置くのもいけるかもしれませんが、しろくまとカメの間くらいに置くのがいいかと思いました。しろくまはほぼ真下に力が伝わり、かめも手?で支えができているのでたぶん安定して置けるでしょう。

 

どうぶつタワーバトルしろくま

 

雑ヤギ、雑カメをやめよう

これもわたしがよくやってしまっていたミスであり、他の人もよくやるミスです。

ヤギやカメを適当に置いてしまうことです。通称雑ヤギ、雑カメといいます。

ヤギやカメは小さいのでさくっと置けてしまう気がするんですよね。しかし、実際はそうかんたんなものでもなく、意外と重かったりしてしっかりと止まらず、反動で台の外に転がっていってしまうことがよくあります。

ゾウやきりんのような大きなどうぶつのほうが逆に引っかけやすかったりする場合もあるほどです。

なのでヤギやカメが来たからといって安心せずに最適な場所、最適な角度を意識して丁寧に置きましょう。

雑に置いて負けてしまった場合、俗に言う雑ヤギ警察が出動して叩かれますからご注意を!

 

 

【攻略③】タワーバトルのとどめはとんがりをつくろう

どうぶつタワーバトルで少しコツをつかんでミスが少なくなれば、相手が自滅してくれる確率が高くなります。相手もミスをしない場合はどうぶつタワーバトルの醍醐味である、タワーバトルに持ち込まれます。

このタワーバトルに持ち込んだ場合、もちろんミスをしないように積み上げていくことも大事なのですが、ここぞというチャンスというときには、これでもくらえとのごとくとどめの一撃(リーサル)をくらわせてあげましょう。

具体的になにをするのかというとさきっちょをとんがらせて、もう相手が置けないような状態をつくります。

 

例えば、下の画像をみてください。正直まだ序盤ですが、わたしはヤギを引いてチャンスだと思いました。みなさんならどこに置きますか?

 

どうぶつタワーバトルリーサル1

 

わたしはヤギを2回転させ(通称:2ヤギ)下の画像のように置きました。どうでしょうか。真ん中がとんがって、そこから左はきりんの傾斜ができますし、右もなんとなくカメが斜めになっていて山のような形になっていませんか?

 

どうぶつタワーバトルリーサル2

 

そして相手が引いたのは馬です。正直、何回転かさせたら右側に置けそうな気がしますが、10秒という間に置かないといけないので、咄嗟の判断は難しいです。相手も急いで出した結果がこれです。

 

どうぶつタワーバトルリーサル3

 

そしてもちろん馬は転がっていき無事勝利をおさめることができました。

 

どうぶつタワーバトルリーサル4

 

長期戦のタワーバトルになった場合もこのようにチャンスがきたらぜひとんがりを作って相手にプレッシャーを当てるのが勝つためのコツです。

 

 

【攻略④】鉄板のどうぶつの置き方のコツを覚えてタワーバトルを楽しもう

どうぶつタワーバトルではどうぶつを回転させて、左右の場所を決めてどうぶつを置きます。そのときに何回転させてどのどうぶつの置き方が強いとか安定しているというのかがいろいろと発見されています。

たくさん覚えるのは大変なので、超重要なものだけ覚えて、あとはちょっとずつ覚えていけばいいと思います。

 

2トラ(2回転させたトラ)

どうぶつタワーバトルでもっとも覚えなくてはいけないどうぶつの置き方がこの2トラだと思います。2トラはトラの頭が下になった状態ですが、安定性が抜群なのです。おおよそ平面の場所であればほぼほぼどこでも置けます。

しかも台の上であれば高いところから落としても多少揺れるだけでしっかりとその状態を維持します。台の上でなくてもどうぶつの背中とかであればだいたい乗ります。

安定性が抜群な上に終盤では強烈なとどめの一撃にもなりえます。

 

例えば、下の画像をみてください。相手がゾウを置いたあとにわたしはトラを引きました。ふつうに何も回転させずにゾウの上に乗せることもできますが、あえて2トラにしました。

 

どうぶつタワーバトル2トラ

 

そうすることでタワーにとんがりができますよね。

そして相手が引いたのがシマウマでした。相手もトラの上にがんばって乗せようとしましたが崩れ去っていきわたしの勝利となりました。

もしわたしがトラをそのままゾウの上に置いていたら、おそらくかんたんにシマウマを乗せていたでしょう。そうしたら勝負はその後も続き、わたしがゾウなんて引いていたらおそらく負けていたでしょう。

今回は安定状態での2トラでしたが、タワーが高く積み上がってきて不安定な状態のときも2トラは活躍しますので、絶対に覚えておいたほうがいいです。

 

2キリン(2回転させたキリン)

つぎのようなタワー状態でキリンを引いた場合、みなさんはどうしますか。

 

どうぶつタワーバトル2キリン

 

こんな状態でキリンなんて置けないと普通は思うかもしれませんが、中盤のキリンは比較的置きやすいのです。特にこのような若干とんがってる具合のときは。

そのときに使えるのが2キリンです。2キリンで首と前脚でとんがりを引っかけるようにすることで安定して置くことができます。

 

どうぶつタワーバトル2キリン2

 

2キリンに上にさらに2キリンを置くこともよくあります。

2キリンは置いたあとに後ろが平面状態になるので、次の相手もわりと置きやすいのですが、さらに次の自分のターンのときにとどめの一撃を入れられるといいですね。

 

まずは、この2つを覚えるだけでもかなりどうぶつタワーバトルで勝てるようになると思います。

他にも初手5ゾウがあります。これは先行1ターン目で5回転だけさせたゾウを時間切れでそのまま落とすと、相手が次にゾウの上に置いたときにほぼ確実に外に背負投げになり勝利するというものです。アップデートで修正されたと聞きましたが、iOSはまだきていないようでした。

あとは6カメもとどめの一撃としてとんがりをつくるのにいいですね。2ヤギも同様です。4ラクダもけっこう安定するみたいです。

わたしもまだシマウマとかヘラジカ、オカビーとか攻略しきれていません。ぜひみんなで攻略していきましょう。

 

 

タッチパネルの触る場所

最後に余談ですが、みなさんはどうぶつを左右に動かすときにタッチパネルのどの部分を触っていますか。

もしかしてどうぶつを触っていませんか?

もしそうであると非常にやりにくいと思います。手でどうぶつが隠れてしまいます。

知っている人は大丈夫だと思いますが、タッチパネルの触る位置はどこでもよくて触った位置が起点になるので、しっかりとどうぶつが見える場所で操作をしましょう。

 

ということで神ゲーどうぶつタワーバトルの攻略記事を書いてみました。

これからもどうぶつタワーバトル、通称DTBを楽しみましょう。

それではではー!

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